「人生が豊かになる考え方」?

自己啓発本にありそうなタイトルですが、ああいう「人生が豊かになる考え方」とは違うベクトルを考えついたので、メモとして記事にしておきます。

「自分のために、考え方を選んでいきたい(考え方の評価は場合によって変わる)」

さっき風呂の中で過去のあれこれを思い出したりして、考えついたのです。

自己啓発本やネット上のコラムによくある「豊かになる考え方」は、私にとって、じゃなくて、社会にとって、なんじゃないかなと

それは社会(先人、歴史、筆者、回答者…他人)の知恵や体験談であって、必ずしも「私のための」考え方ではないな、ということです。

(ちょっと話逸らします)たとえば、「わたしはすごく繊細で、少しの事ですぐ泣いてしまう」としましょう。

もしこの人に「私は粗野で、小説が書きたいけどヒロインまでガサツになっちゃう」って友人がいるとしたら…「わたし」の様々な「あぁ、どぉしよぉ」を、「私」に提供できますね。パッと見の短所でも、場合によって長所・能力になりえます。

「わたしの」人生が豊かになる考え方、というのは、

・わたしの気持ち(人それぞれ別物)がラクになる

・やりたいこと(それぞれ違う)がやりやすい

・周りの人(同上)をより尊重できる

こうして「わたし」「わたしを取り巻くもの」を基準にした 良い・悪い ではなく 合う、適切… といった選択の積み重ねなんじゃないかな。

社会の良い考え方、に倣うんじゃなくて、自分のための考え方、を(社会の知恵も参考にしつつ)選んでいきたい

という考え事でした。読んでくれてサンキューベリマッチ!