現実逃避

8 Foot Sativaというニュージーランドメロデスに「Escape From Reality」という曲があるのは置いといて。

私にとって最も重大な 現実 というのは

「自分は老いていって、そして遂に死ぬ」ってことなんだけど

(もちろん、眼前の憂鬱から逃げたいと思うことはある・スケールの違う話)

タイトルの話ね。多くの現代人は「現実≒仕事」と考えているように感じる。遊びが現実逃避だと

しかし私にとっては仕事も、老いと死から目を逸らすための・現実逃避のうち

今してるバイトは仕事とは言いにくいけど、バイトもそうだし学校の勉強も、絵を描くのもそう

(注、どれも これは現実逃避なんだ、等とは思わず真面目にやっています)

この 老いて死ぬ、という現実を真剣に想像し(まだ途中だけど)、痛感し、苦悩し恐怖に打ち震えること

これが現実に向き合う、ということだ 私にとってはね。社会で暮らしていく上での現実に向き合う、って言ったら仕事をしろってことだと思う

オチがないね。何も考えないで書き出すとこうなる。

(老いてゆくのが無性に恐ろしくて、三十か四十か、とにかく中程まだ動けるところで自ら降りようと考える

そしてその遂に地面を蹴るシーンを頭に浮かばせると、これもまた物凄く怖い。曖昧なイメージで目の前がチカチカして、背筋が震え、少し涙がにじむほどだ)

(想像するシーンはたいてい、愛する人とふたり高層ビルの上から夜明け前…なんだけど、仮に本当にそうなっても、「オトナ帝国の逆襲」のケンとチャコみたいに「死にたくない」って言うんだろうな。そして「もう少し一緒にいたい」とか言って、のんびり家路に戻るんだろうな

悲しい本能だねぇ)

おまけの思考。

本文の死への恐怖、これは本能的だなあと感じるものなんだけど

私の大の苦手・虫を見た時も似たような恐怖感なんだよなww目の前がチカチカしてうまく視認できない(たぶん、防御本能か何かでできなくしている?)

だから、私の前世は虫に喰われた奴なのかな?

ちなみに、高いところに来た時も同じようになるwへっぴり腰

高層ビルの上をイメージするのになww

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