北日本ぐるっと一人旅 備忘録

一人旅したい人の一助になればうれしいです。

中期の一人旅のことなので、数日とか複数人だとあまり参考にならないと思われる。

今回の旅ルート

移動がけっこう長かったり、ノンビリな日もあったので日数にしては少ない。

★スタート

|家(埼玉)

日光東照宮(栃木)

仙台市ポケモンセンタートーホク(宮城)

立石寺(山形)

気仙沼市(宮城)

|尻屋埼灯台、大間のマグロ(青森)

函館市(北海道)

|札幌市・ポケモンセンターサッポロ、テレビ塔、水族館…等(北海道)

|フェリー泊(日本海)

津南町(新潟県)

四万温泉(群馬県)

 ↓ 帰宅(埼玉) 

利用した乗り物

電車

JR東日本&北海道パスで乗れる、JR他適用路線の普通列車

  • 函館→札幌のみ特急使用、札幌市内は地下鉄(ドニチカという休日きっぷがある)
  • 最寄り駅までの私鉄

バス

フェリー

友人のご両親の送迎。ありがとうございました。

 

 

飛行機と新幹線禁止。なるべく特急も使いたくなかったけど、さすがに時間かかりすぎということで函館→札幌のみ使用。普通で行くと8時間もかかる・・・

大間から函館へはフェリーで行くしかないのだが、反対の青森市からは札幌まで夜行列車「はまなす」が出ている。それを使うのが金銭的にも時間的にも正解なのだが…下北半島、左に移動してw

 

ランキングコーナー

こういうホテルを選ぼう

1. コインランドリーがある

ビジネスホテルなら洗面台で洗ってドライヤーでなんとかなるが、手間がかかる。

中期以上の旅なら洗濯物がたまるタイミングで欲しい

2. 冷蔵庫がある

だいたいどこもあるけど、夏場は確認したい。自販機に金を出したくないなら無いと悲しい

3. 近くにコンビニがある

便利。荷物になるお土産を送れたりもする(紙袋を買うことになるが)。

 

こういう場所は要検討

1. 高級ホテル(歴史的建造物でない所)

建物自体を楽しめるならいいが、ただの高層ホテルとかはやめた方がいい。

ぼっちに慣れてても、周りの客をウザく感じてしまう(人が多いとねぇ…)。

2. 超有名観光地

人大杉、便利すぎ。一人旅を楽しむにはちょっと趣向が違う

3. ド田舎(観光地として有名でもない所)

行きたいところだが、中期でスケジュールが決まってる旅にいくつも組み込むとリスキー。交通が貧相すぎて、ひとつ逃すと後のスケジュール&予算に大ダメージ

 

意外と役に立った物

1. ウォレットチェーン

メタラーはいつもつけてるので無意識だが、真面目に助かる。

2. 薄手のパーカー

傘が役に立たないくらいの通り雨から守ってくれた

3. 帽子

かぶっても、あおいでも、ぶら下げても…かわいい奴

 

意外と役に立たなかった物

1. 大きめのタオル

100%ではないがホテルに置いてある。夏でもハンカチ、ハンドタオル、フェイスタオルを一枚ずつで足りる…はず

2. ストール

あると何かと便利!とネットで見たが、一度も使わなかった。薄いパーカーの方がいい

3. 耳栓、アイマス

無いと困る!とネットで見たが、一度も使わなかった。イヤホンがないと死ぬ人種は特にいらないだろう

 

持っていくべき物

1. サブバッグ(肩掛け)

絶対必要。メインバッグをホテルやロッカーに預けて身軽に動ける。大荷物は周りの邪魔にもなるし、みだりに動くと店内の商品をひっかけて落としかねないのでそういう意味でも必須。

水筒、スマホ、サイフ+@が入るくらいの大きさのものを。

肩掛けがいい理由は、メインバッグを背負っている時でも上からかけられるから。ウエストポーチでもいいかも?

2. 小型の水筒(300~400ml)

保冷。サブバッグに入るもの。

3. 音楽再生機器(とイヤホン、充電器)

何時間の移動でも楽しい。

 

 

 

以下、ランキングじゃない情報。

■金は多めに持っていけ

試算×1.2あれば安心感。駅弁は中身の割に高い…

■前日にバスターミナルの近くまで行こう

朝イチの便に乗れないと、本数の少ない田舎では行ける場所がひとつ減る。

 

こんなところで。なんだかんだ色々鍛えられるので、一人旅おすすめです。