ヘイトクルー二年!

Children Of Bodomの4枚目のアルバム「Hate Crew Deathroll」を、ちょうど二年前の今夜に聴いた。そこから私の人生は(少しずつ)変わってゆくことになった。

節目として、ちょっとだけ書こう。

二年前の今夜23時頃だったか、COBの4thアルバムを聴き終えた。

大変な衝撃だった。「こうしちゃいられない」、身体の内に燃えるものが生まれて、こいつをCOBに対してぶつけなければならなかった。理屈は何もなく、例えるならば神託とか、そういった無条件的なパワーだった。

COBがなければ、接客のバイトなんて始めなかっただろう。新しい大事な友人達にも出逢えなかっただろう。旅にも挑戦しなかっただろう。なんとなく絵の道を諦めただろう。

最初のきっかけ、いわば初速のためにブチ込まれたガソリンが"あのアルバム"。全てがそのままCOBに繋がるわけではないけど、遡ればスタート地点には彼らの存在がある。

だからCOBの信者のような感じなんだ。彼らの存在は、私と、私の人生にとって絶対的なのだ。

「改めて」な文章になったけど、ずっと変わっていないから「改めて」なんだろう。彼らがこれからどう変わっていくとしても、「私の人生を変えたバンド」という事実は変わらないんだ。