Children Of BodomからRoope脱退

メモ記事。

2015年5月29日、Children Of Bodomの公式facebookで、セカンドギタリストRoope Latvalaの脱退が発表された。

Roopeは前任のAlexanderが脱退後、12年間バンドに在籍。4枚のフルアルバムと1枚のライブDVD制作に関わった。

発表によれば、脱退は仲違いなどが原因ではないそうだ。

バンドが現在制作中の新アルバムについては、Roope以外の4人のメンバーで収録を完了していて、今後のライブにも影響はないという。

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今後のライブに影響はないとのことだが、現在予定が組まれている8月頭までのライブはどうこなすのだろうか。「no longer with the band」、そう長くない、だから、脱退発表はしたがしばらくの間はローペのいる5人でやるのかもしれない。COBがライブキャンセルをするのはあまり聞いたことがないが、とにかく早めに良い後任が見つかることを祈るばかりだ。

新しいアルバムもやはり気になる。ローペ抜きの4人で録ったとすると、ツインギターは両方アレキシが弾いているということだろうか。今までにない4人編成での作品はどんなものか、両耳アレキシというのはどんなサウンドなのか、これは楽しみでもある。

COBの曲作りの際は全員でアイデアを出しているそうだが、メインライターは今までずっとアレキシなのだろうと思われる。だからローペが脱退することで作品面の大きな変化は起こらないだろうと思うが、どちらかというとアレキシの精神面の方に影響が出そうだと、個人的に少し思う。とはいえアレクザンダーは疲れ等によって半ば急に脱退していったようだが、今回はそのような悪いニュアンスは感じ取れない。メンバーももう30過ぎているし、こういう心配を私にされるほどヤワではないとは思う。

こんなところで。

新譜も来日もとても楽しみだ。これからも彼らを応援していく。