ヘイトクルー三年

タイトル通り。そしていつも通り、チルボドの話をします。まぁ畳みます。

- - -ここから、最近自分を知った人向けの説明- - -

私りょうまは、三年前の本日…2013年3月16日、その深夜に、Children Of Bodomの4thアルバム「Hate Crew Deathroll」を聴いて、凄まじい衝撃を受けヘイトクルーになりました。

それから色々あれこれテンヤワンヤを経て、あれ以前からは想像出来なかったような人生、自分へと変わってきています。外から見たらあんま変わってない可能性はあるが、心の様子は相当変わりました。その変化に直接ボドムメンバーが関わっているわけありませんが、元を辿れば彼らのあのアルバムが一点として存在するわけであります。

ということで、Children Of Bodomというバンドの、あの4thアルバムに出逢ったこの日は、私にとって重要な節目なのです。いわば「第二の誕生日」のようなものであり、このように自らで祝ってしまう行為に出るほどの、まあ、その、アレなんですね。キシ。

- - -説明、ここまで- - -

一昨年と去年も同じような記事を書いたので、あんまり書く事ないですね。ただまあ節目として、なんか書きましょう。三年ってなんとなく区切り感ありますしね。曖昧な言い回しばっかだな。

自分の思う、チルボドの曲の魅力について書きます。

自分は特に音楽活動はしてないし、音楽業界にも関わっていないので、素人リスナーからの単純な感想ということになります。

チルボドの曲は何度聴いても飽きない。

3年間チルボドばっかり聴き続けているのに全く飽きる兆しがない。それどころか、聴けば聴くほど新しい発見があり、どんどん引き込まれていく。

よく聴いていくと、彼らの曲には様々な要素が含まれている。ハードロック、クラシック、スラッシュメタル、ブラック、デス、フォーク、デジタルサウンド…など。そして、多くの曲の展開は目まぐるしく、速度もある。

自分にはこのような音楽性が、飽きるはずのない複雑な、かつデザインされた、しかし気まぐれな、病みつきになる面白いものに見える。

ハードロック系のリフを高速版にしたり、スラッシュメタル風の鋭いリフを遅く重くしたり、民謡的なメロディを忍び込ませたり、そういう「実は」なリフがいくつもある。単なる「メロデス」として聴いていたら、「カッコいいなあ、なんでこんなリフができるの?」で終わってしまう。そういう「隠し味」を見つけた時、とても嬉しいのだ。

「さあ探してみろ」と言わんばかりに展開する音の渦に、惹かれてやまないのかなと思う。

今年もチルボドは来日してくれるらしい。秋頃だとか?とにかく、楽しみで楽しみでならない。週一か週二ぐらいでライブを想像して一人でニヤニヤワーワーなっている。行けることを願う、いや、絶対に行きたい。単独ツアーなら阪名東で見たい。

最近…というか去年のラウパ以降、ますますチルボドに夢中になっている。もはや、彼らへの熱意を文章で伝えるのは難しい。もし伝えようとすれば、かなりキッツくて重~い感じになってしまうだろう。だから自分は彼らの絵を描くわけだ。

まとまらないし、オチもないですね。仕方ないね。

これからも彼らを応援し続けるでしょう。ヘイトクルーよ永遠に…(゜▽゜)

広告を非表示にする