【自己紹介】ryoma について。

こんばんは〜。

最初はTwitterのフォロワーさんしかお客さんがいなかったこのブログですが、検索やはてなからも見てくれる方ができたので、自己紹介を描き…いや書きます。

「書く」と「描く」をどっちもよく使うんで、変換でどっちが先に出るか予測不能なのです。 

スペック

※自画像です

HN       ryoma (りょうま) または るいやつ

誕生     1993年春

性別     FtX (後述)

血液型    +AB

性格類型   INTP-A 参考:“論理学者”型の性格 (INTP-A / INTP-T) | 16Personalities

職業     専門学生

出身     鹿児島生まれ、埼玉育ち

趣味     ヘヴィメタル、絵、ポケモン、哲学、旅

これまでのあらすじ

こんばんは!私はryoma。こうして元気に挨拶できるのが、ありがたいよ。

というのも、人生の序盤で「女」と「良い子」に絡め取られてしまってね。

ひどい憂鬱に飲み込まれてしまって、ずっと寝ていたこともある。

でも「メタル」と「哲学」が、その状況を切り裂く力をくれたんだ!

おかげさまで、今ではけっこう元気にやっている、というわけだよ。

趣味について 

ヘヴィメタル

Children Of Bodomが大大大好き。チルボドの4thアルバムHate Crew Deathrollで救われたオタク。チルボドをきっかけに全てが変わったのです。

そんなわけでCOBをブッチギリのダントツNo.1最強バンド扱いしているが、もちろん他のバンドも聴く。エクストリームなメロデス、シンフォ系、プログレなスラッシュらへんがツボ。

初メタルは安心と信頼のフォーザーキーンことRhapsodyのEmerald Sword。

「気づかず聴いてた」を含めると、フラッシュNigntmare Cityに使われてた403のSouthern Crossだと思われる。

 

好きなバンド▶︎ Children Of Bodom / Rhapsody  / Ebony Tears / Edge Of Sanity / Darkest Hour / Kamelot / Megadeth / Nirvana / Vektor / キバオブアキバ ...など

物心つく前からなぜか描いていた。幼児の頃は、紙と鉛筆を与えておくと留守番がよくできたらしい。

当然というべきか漫画アニメゲームで育ち、その影響を受けて現在の作風となる。

とはいっても、「私の画風はこれ!」というのは恐らく無い。描くたびに毎回どこかしら変わるし、変えるし、固定する気もなし。

好きな色は濃い青、理由はクールな顔して強そうなのがかっこいいから。

好きな画家は、北斎、巴水、富弥、ドレ、メビウス鳥山明など…つまり線画や余白がキマってるとイイらしい。うーん日本人だ。

ポケモン

物心シリーズその2。本編プレイ歴は、緑 - ピカチュウ - 金 - クリスタル - サファイア - リーフグリーン - エメラルド - パール - ハートゴールド - ホワイト - ホワイト2 - Y - アルファサファイア - プラチナ - サン。なんとなく「かっこわるいと思った方」を買っている、ひねくれ者。

ポケモンというコンテンツの中では対戦が特に好き。コンボや天候でゴリ押したり、好きなポケモンを無理やり突っ込む、エンジョイ寄りのスタイル。メインルールはトリプルでした...スイッチ版で復活してくれぇ。

一番好きなポケモンクロバット、以下モクローズルズキンエンニュートキリキザン…という感じ。基本ワルそうなやつが好きだけど、モクローちゃんは凄まじい丸鳥なので別枠。

哲学

物心シリーズその3。誰に言われるともなく、なぜか延々と考え続けている。

今年の4月くらいから瞑想をしていて、だんだん「この世は完全で、同時に虚無!」という感じの感想になった。

欲が更に薄くなったおかげで、現代資本主義社会についていけない疑惑がある。

このブログがある理由。

たまに、時間と金が許す範囲で一人旅に行くことがある。

遠い場所で独りになることで、己の無力さを実感できるのだ。コミュ力や度胸もかなり上がったぞ。ライブのために行くことも多い。

国内も海外も行く。一人で行った場所は、関東+新潟+東北+北海道(北日本一周)、名古屋・大阪(ライブ遠征)、富山(黒部ダム)、鹿児島(祖父母の家がある)、台湾(台北九份)、ドイツ(ケルン)。

性格・考え方

言われたことがある性格

冷静沈着、真面目、しっかり者、情熱的、行動力がある、イタズラ好き、のんびり、ひねくれ者 など…

優しいとか協調性というよりは、我が道を独りでも行くぜ的なタイプなのだろう。

 

考え方

  • 自分の頭で考える(が、自分はいない)。
  • この世に絶対的な基準や決まりはない。
  • 全ての人間は、人間なので無知だ。
  • 世の中は数の大小でできている。

…など。

絶対的な決まりはない!という絶対的な信念がある(矛盾?)。

性別の話

FtXとは

Female to Xの略。「女性からXへ」という意味。

生まれてきた身体の形は女性だけど、自分の心が女性だとは思えない、だからといって男性だと思っているわけでもない人。ryomaの状態。

「心が」というのは、性格や趣味趣向や見た目がではなく、「私は人間である・男である・女である」といった「自分は何者なのか」という問に対しての、その人の率直な答えのこと。君は何者だい?

心が男女のどちらとも言い表せない、既存の単語で率直に表せる概念ではない、同じXと名乗る者同士でも人によってわずかに違う…などの理由で、さまざまな心の性別を便宜的にまとめて「X」と表しているのだ。

 

ryomaの性別

生まれてきた身体の形は、偶然にも女性だった。しかし、気付いた時から、現在と同じ「男でも、女でもない」感覚だった。

普段の格好は、モノクロ基調でシンプルな、性別を感じさせない服 + アクセサリー少々。ライブの時は、見るからにメタラーな格好。主にユニクロに面倒を見られている。髪は短く、基本黒髪…だが、「社会人になるまでにやっときたいこと」として、最近赤メッシュを入れた。

女性として扱われても男性として扱われても、どうもしっくりこない、自分が常に変装していて勘違いをされているような感じがする。私の性別を無理やり分類するとしたら、「無性」が近い。

人を好きになる時に性別は関係なく、女性を好きになったこともあるが、傾向としては男性の方に惹かれやすい。偶然か必然か、ちょっと女々しい雰囲気の男性に安心感を覚えやすい。ある意味対極だが、別の意味では似ているからだろう。

ひとこと

このブログに私が書いていることは「私の思ったこと・考えたこと・感じたこと」です。普遍的な真実や一般論を書いているわけではないことをご留意ください。

また、読んでくれている方々に色々な考え方を眺めてほしいので、このブログの記事はほとんど本音です。本音ですが、しばしば意見が変わるのが私です。

ひねくれ者なので、全然人々の共感を呼ばない、変なことばかり言っているブログになるかと思いますが、それでいいと思ってます。

それでは、よろしくお願いします。