ryoma について

はてなブログには、アクセス解析機能がついています。で、今の所、このブログにはTwitter経由で来てくれている方が多いのですが、FacebookGoogleYahoo!から来る方もいらっしゃるようです。

Twitterのフォロワーさんたちは私についてなんとなく知っていると思いますが、検索やシェアから流入の方々にとって私は初対面です。だから、自己紹介の記事が必要だと思って筆を取った次第です。 

基本情報

自画像

HN       ryoma (りょうま)

誕生     1993年春 (24歳)

性別     FtX (後述)

血液型    +AB

性格類型   INTP-A 参考:“論理学者”型の性格 (INTP-A / INTP-T) | 16Personalities

職業     専門学生

出身     鹿児島生まれ、埼玉育ち

趣味     ヘヴィメタル、絵、ポケモン、哲学、旅

あらすじ

こんばんは!私はryoma。こうして元気に挨拶できるのが、ありがたいよ。

というのも、人生の序盤で「女」と「良い子」に絡め取られてしまってね。

ひどい憂鬱に飲み込まれてしまって、ずっと寝ていたこともある。

でも「メタル」と「哲学」が、その状況を切り裂く力をくれたんだ!

おかげさまで、今ではけっこう元気にやっている、というわけだよ。

趣味詳細 

ヘヴィメタル

Children Of Bodomが大大大好き。エクストリームなメロデス、シンフォ系、プログレなスラッシュらへんがツボ。絶望してるやつが好き。でも初メタルはエメソ。

物心ついた時からなぜか描いていた。好きな色は濃い青。好きな画家は、北斎、巴水、富弥、ドレ、メビウスなど。

ポケモン

物心シリーズその2。対戦で相手を驚かせることと、天候でゴリ押すことが好き。メインルールはトリプルでした...。好きなポケモンは、クロバットモクローズルズキンエンニュートキリキザンなど。

哲学

物心シリーズその3。誰に言われるともなく、なぜか延々と考え続けている。このブログがある理由。最近は瞑想をしている。

一人旅に行くことがある。遠い場所で独りになることで、己の無力さを実感できる。国内も海外も行く。

性格・考え方

言われたことのある性格

冷静沈着、真面目、しっかり者、情熱的、行動力がある、イタズラ好き、のんびり、ひねくれ者 など

 

考え方

自分の頭で考えない人生には意義がない。この世に絶対的な基準はない。全ての人間は人間であるがゆえに無知だ。世の中は数の多寡でできている。

性別の話

FtXとは

Female to Xの略。「女性からXへ」の意。生まれてきた身体の形は女性だが、自分の心が女性だとは感じない、だからといって男性だと感じているわけでもない状態の人。ryomaの状態。

「心が」というのは、性格や趣味趣向や見た目の話ではなく、「私は人間である・男である・女である」といった「自分は何者なのか」という問に対しての、その人の率直な答えのこと。

心が男女のどちらとも言い表せない、既存の単語で率直に表せる概念ではない、同じXと名乗る者同士でも人によってわずかに違う…などの理由で、可変の仮要素として、心の性別を「X」と表している。

 

ryomaの性別

生まれてきた身体の形は、過不足のない女性であったが、物心ついた頃には、現在と同じ「男でも、女でもない」感覚だった。身体の方が女なので、内面を男っぽくすることでバランスを取ろうという心理が昔から働きがち。

女性として扱われても男性として扱われても、どうもしっくりこない、自分が常に変装していて勘違いをされているような感じがする。私の性別を無理やり分類するとしたら、「無性」が近い。

人を好きになる時に性別は関係なく、女性を好きになったこともあるが、傾向としては男性の方に惹かれやすい。偶然か必然か、ちょっと女々しい雰囲気の男性に安心感を覚えやすい。

ひとこと

このブログに私が書いていることは「私の思ったこと・考えたこと・感じたこと」です。普遍的な真実や一般論を書いているわけではないことをご留意ください。

また、読んでくれている方々に色々な考え方を眺めてほしいので、このブログの記事は極力「良い子の考え方」「社会でうまくやるための妥協案」には帰結しないようにしています。そういう考え方は、他のブログが書いてくれていますから、このブログでやる必要がないのです。

こういうひねくれた態度の結果としては、全然人々の共感を呼ばない、変なことばかり言っているブログになると思いますが、それでいいと思っています。多くの人よりも、過去の自分ただ一人が読みたい文を書きたいと思っています。

かなりの未熟者ですが、よろしくお願いします。