【COB】アレキシ・ヤンネのユニゾン&ソロがかっこいい曲

Children Of Bodomといえば、ギタリスト・アレキシ&キーボーディスト・ヤンネの、キラキラ・ピロピロしまくるド派手な演奏が最大の特徴。

…ということで、そんなチルボドの中でも特にキラピロ度の高い、「楽器が競い合うように弾きまくる」派手度200%な名曲たちを紹介します。

チルボド代表曲まとめに入り切らなかったものを集めた感じなので、よかったらそちらもご確認ください。↓

 

Hatebreeder

バトルタイム:3:39~4:19

2ndアルバムの曲。初期なのでクラシック要素強め。メインリフはブラックメタル寄りの攻撃的なものだが、間に挟まるメロディやサビはメロディアス。

見所は、徐々に出番が増えていくキーボードと、それが最高に達して突入するソロバトル。最後はユニゾンで綺麗に終わる。

 

Bodom Blue Moon

バトルタイム:0:00~0:22 , 1:13~1:21 , 2:12~2:49 , 3:53~4:10

8thアルバムの疾走チューン。初っ端からユニゾン、途中でギターソロ、またユニゾン、そこから泣きのギターソロで最後にはキーボードソロと、この手の音楽が好きな人をボコボコにする、たいへん殺傷力が高い、危険な曲である。過小評価されているように思う。ライブでも(難度の問題なのか)演奏されないが、名曲は名曲だ。

 

Tie My Rope

バトルタイム:1:50~2:11 , 2:41~3:41

6th収録の名曲。普段ならイントロに持ってきそうなメロディがサビで炸裂する。その後、1分の大型ユニゾン+ソロで聴衆を破壊。

メインリフは「バトルタイム」に入れてないが一応ユニゾンであり、どこからどこまでがユニゾンやソロなのか曖昧になるくらい強力なメロディを持つ曲だ。

ライブでは殆ど演奏されないのだが、ちょっとこのミニ・ライブを見てほしい。

1:12あたりで「じゃ、やるか!」って感じに同時アイコンタクトをするのが良すぎる。その後もヤンネがチラチラとアレキシを見てるのも、兄弟感があって尊い

 

You're Better Off Dead

バトルタイム:1:00~1:10 , 1:31~1:41 , 2:15~3:10 , 3:17~3:29

4thアルバム収録。この曲でも、激しいソロバトルが1分近く繰り広げられる。

特に2:46でアレキシのギターが「そろそろ俺に代われよ!」という感じで割り込んでくるのが、荒っぽくてとても良い。

これもライブでは近年は見られない。ソロバトルが長い曲はライブに不向きなのだろうか。

 

 Kissing The Shadows

バトルタイム:0:44~1:03 , 2:44~4:19

3rdを締めくくる曲で、ギターの弾き方が半端でない。弾き語り部分のメロディでもソロ並に派手なので、もはやこの曲ほぼ全部ソロなんじゃないかってレベル。それをライブでもたまにやる意味不明さ(弾き語り部分のギターは、流石に担当を入れ替えているが)。

ラストの超大型ソロバトルが一応この曲のソロなのだろうと思って「バトルタイム」はそのように書いたが、どこを切り取ってもソロみたいな弾き方しているので表記に困ってしまった。ボーカルが乗っていればめちゃくちゃ弾いていてもソロにはならないという不思議。言い換えると、ソロとは様式美なのかもしれない… …何の記事だっけコレ?

  

こんな感じです。

アレキシ&ヤンネというコンビはかっこいいしかわいいしで最高ですね。